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シンカーのデジタル広告運用

Data Marketing Digital Advertising                自社独自データで競合他社以上に運用型広告で成果を上げる方法

株式会社シンカーのデータマーケティング事業部にはデジタル広告代理店出身者が多く在籍しており、実際にクライアント企業のWEB広告の提案から運用までを自社で行っています。
広告代理店からシンカーに転職してくるメンバーには共通点があります。それは 
既存のデジタル広告代理店の広告運用に疑問を持っている” という点です。

・広告運用は実際には広告プラットフォーム(Google、Facebookなど)が行っているにも関わらず、なぜ事業会社マーケティング部は広告代理店に発注をするのか?

・広告代理店の手数料と提供している付加価値は見合っているのか?

・なぜ広告費の増加に対応した一定のマージンが発生するのか?

私たちの立ち位置であるデータマーケティングの視点で見ると既存の広告運用には様々な疑問が出てきます。そこで、運用広告の十分な経験があり、且つデータマーケティングに長年取り組んできたメンバーがデータマーケティング視点での広告運用の全く新しいフレームワークを作成しました。
本日はその資料の一部を紹介しますので、ご興味がございましたら是非お気軽にお問い合わせください。

 

1.コンセプト

2023年現在、運用型広告は広告代理店ではなく、広告プラットフォーム自体が運用していることを理解することが重要です。広告プラットフォームが運用している状態とは何か、その中で同業界の競合他社以上に広告効果を上げるにはどのような仕組みが必要かをご提案します。

またこの資料では運用型広告の勉強会の側面があり、運用型広告の基本的な仕組み(Google広告ランクの要素分解)についてもご説明しています。

 

 

2.運用型広告の主導権争い

運用型広告の3要素はターゲティング、クリエイティブ、入札(予算配分)です。この全てにおいて近年のAIの発達により、現在では広告プラットフォーム側の自動最適化に任せることが最もパフォーマンスが上がる設定です。つまり、現在の広告運用は広告プラットフォーム(Google、Facebook等)が主導権を握っています。

 

 

3.これからの運用型広告

広告運用の効果を左右するユーザーの情報を持っている企業が変化しています。数年前の「広告プラットフォームが圧倒的な情報を持つ」状態から再度広告主が保有する1stPartyDataが競合他社に対して大きな差別化する要素になっています。つまり、主導権が広告プラットフォームから一部広告主に戻ってきています。そこで必要になるのは広告プラットフォームにいかに自社独自の1stPartyDataを入力するか、というデータ基盤構築とシステム開発に関わる部分です。そこがシンカーの最も強みとするケイパビリティです。

 

 

4.競合他社に勝つための3つのプロセス

広告プラットフォームが自動で運用する時代に競合他社に勝つにはこの3つのポイントしかありません。

  1. 広告プラットフォームに正解を教える
  2. 早く正確に意思決定をする
  3. コストを下げる

この3点です。それぞれに対応する3つのプロセスがこちらです。

 

 

ここからは具体的なご提案内容になります。
弊社では大手広告代理店から広告運用を切り替えて売上が40%増加し、コストが25%下がった実績があります。詳細についてご興味がございましたら是非お気軽にお問い合わせください。
弊社の広告運用について詳細の資料をもとに担当者からご説明します。

 

窓口:データマーケティング事業部
>>お問い合わせフォームはこちら

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